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事業所紹介 登米地域福祉事業所⑦ 「こういう働き方あるんだ」と仲間になる人も
連載No. 28 号
本紙 本田真智子
東北復興本部登米(とめ)地域福祉事業所(宮城県登米市)は、緊急雇用創出事業登米市震災対応人材育成事業(人材育成)を活用し、2012年12月に高齢者通所介護事業「はっぴいデイ」を開始しました。13年4月からは事業を仕切り直し、映画上映などを機会に新しい人たちが仲間に。さらに地域の協力も得て、食と農の仕事おこし、障がい者就労支援や放課後等デイサービスの立ち上げに向かい始めました。(本紙 本田真智子)
石橋所長代行時代
地域の協力得て
13年3月に所長だった三船洋人さんが石巻若者サポートステーションの所長として異動し、4月から登米の所長が不在に。新しい所長が赴任するまで、前年10月から応援に入っていた石橋妙子さん(埼玉県・坂戸地域福祉事業所いきいき所長)が所長を代行しました。
石橋さんは前年6月から始まった緊急雇用創出事業「生涯現役・全員参加・世代継承型事業としての物産振興事業」(物産振興)を主に担当しました。
人材育成で農業や食品加工の仕事おこしを目指していた組合員と一緒に、竹内信男さん(春風農園代表)の指導で、大豆栽培などをしたり、地域のさまざまな施設を訪問したり。
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