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湧いて出てくる子どもたちの「困った」 伝えれば手を差し伸べてくれる人がまだまだ
連載No. 7 号
本紙 松沢
ワーカーズコープ道北エリアマネージャーの今井一貴(かずき)(33歳)は、兼任していた旭川地域福祉事業所長と、子ども食堂などの支援ネットワーク「おとな食堂」事務局の任をこの4月、渡邊紅巨(くみ)(多機能型事業所あーる責任者)と交代した。この機に、子ども食堂・おとな食堂を振り返ってもらった。(敬称略。本紙 松沢)
全国ツアー機に
ワーカーズコープは旭川市児童センター6館の指定管理者となってから半年後、2015年11月に「子ども食堂」を始めた。旭川大学准教授(当時)の清水冬樹、おやこ寺子屋の岡本千晴と、ワーカーズの北門児童センター青塚美幸、今井が中心になった。
12月に「おとな食堂」と名付けて報告会を開くと30人も集まった。「ボランティアの人たちとお酒を飲んでゆっくり意見交換できたらいいよね」という思いだったが、「自分たちも子ども食堂をやりたいが、どうしたらいいかわからない」という声が続出。
「おとな食堂」の名で1品持ち寄りで、食べながら飲みながら、困りごとや、気になる親子の情報などを共有する学習会、報告会など例会を月2回、平日の夜開き続ける中で、...
「おとな食堂」の名で1品持ち寄りで、食べながら飲みながら、困りごとや、気になる親子の情報などを共有する学習会、報告会など例会を月2回、平日の夜開き続ける中で、...
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