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協同労働プラットフォーム事業所のこれから

連載No. 6 号
らぼーろ ひろしま 山内美穂
協同労働プラットフォーム事業所のこれから
 協同労働を通じた高齢者の働く場、地域づくりを目指して始まった、広島市のモデル事業「協同労働プラットフォーム」。この事業を実施する、ワーカーズコープひろしま北部地域福祉事業所・協同労働プラットフォームらぼーろ ひろしまでの、地域で協同労働団体を立ち上げてきた経験を綴ります。 具体性を持って課題解決に取り組む  5月10日に広島市で地域まるごとフォーラムが開かれ、150人を超える市民や協同組合関係者、支援機関、自治体職員などが参加しました(本紙既報)。  フォーラムでは「小さい農と地域づくり」「生活交通(移動)の確保」「居場所づくり」の3つの分科会も行い、先駆的な実践事例の共有と意見交換等を行いました。  これらのテーマは、プラットフォームのコーディネーターが地域の方々から聞いた困りごとや、立ち上げを考えている団体に提案した際の反応などから、地域で必要不可欠と思われたものです。  参加者からは、「継続して学びたい」「情報交換をしたい」という感想も多く出ました。この3つのテーマは、プラットフォーム事業所で今後も重点的に取り組むテーマであり、フォーラム参加者など、関心の高い人を交え...
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