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アベ改憲は阻止できる
連載No. 44 号
岡田尚
コトあるごとに言及
安倍晋三首相は、6日、伊勢神宮参拝の後の年頭記者会見で、憲法改正について「私自身の手で成し遂げていくという考えに全く揺らぎはない」と述べた。
スケジュールについては「期限ありきではない」としつつ「通常国会(1月20日召集)の憲法審査会で、改正原案の策定を加速させたい」と強調した。
このところアベさんは、コトあるごとに改憲について言及している。
臨時国会閉会後も同じ趣旨を述べ、そして1日付けの年頭所感でも「この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先にあるのが憲法改正だ」と強い執念を示した。 危機感の現れ しかし、この異常ともいえる改憲に向けたハシャギブリは逆にアベさんなりの危機感の現れともいえる。
「アベノミクス」もメッキがはがれてきた。得意気に回っている諸外国訪問も、一見華やかでも全く結果・実質が伴わない。
「桜を見る会」「IR汚職」で政権運営・継続が危うくなると、「モリカケ」...
スケジュールについては「期限ありきではない」としつつ「通常国会(1月20日召集)の憲法審査会で、改正原案の策定を加速させたい」と強調した。
このところアベさんは、コトあるごとに改憲について言及している。
臨時国会閉会後も同じ趣旨を述べ、そして1日付けの年頭所感でも「この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先にあるのが憲法改正だ」と強い執念を示した。 危機感の現れ しかし、この異常ともいえる改憲に向けたハシャギブリは逆にアベさんなりの危機感の現れともいえる。
「アベノミクス」もメッキがはがれてきた。得意気に回っている諸外国訪問も、一見華やかでも全く結果・実質が伴わない。
「桜を見る会」「IR汚職」で政権運営・継続が危うくなると、「モリカケ」...
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