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がん カワラタケ煎じて飲み、がん消えた 妻は3カ月で、友人は1年で

連載No. 1 号
小林史麿
がん カワラタケ煎じて飲み、がん消えた 妻は3カ月で、友人は1年で
「科学を越える民間療法の力」を紹介する『ためして合点!』。第1回は「がん」に「ためしてみてほしい」ことです。(題字も小林さん)、

がん  近年、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなるという。  行政は「早期発見・早期治療を」と呼びかけているが、はたして早期発見・早期治療で患者さんは助かっているのか? 逆に命を縮めている患者が増えている、と指摘する医者もいる。  がんの三大療法「手術」「放射線治療」「抗がん剤療法」が有効だといわれているが、これらは多大な苦痛や精神的、経済的負担を伴い、「回復」したとしても、患者の免疫や自然治癒力を損ない、再発や転移の可能性を残し、完治する保証は何もない。  ある製薬メーカーの研究者から、こんな話を聞いたことがある。  高度成長期、各製薬メーカーとも、茸に由来する抗がん剤を開発するため、膨大な資金を投入し、研究をしてきた。一部の茸、「シイタケ」「カワラタケ」に起因する抗がん剤が作られたが、あまり効果も見られず、売れない。採算が合わないことから、バブル崩壊後は研究が取り止めとなった。低コスト...
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