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誰かに教えることが一番の学習法
連載No. 56 号
村上 拓
2月15、16日に、栃木県宇都宮市で行われた、全国若者・ひきこもり協同実践交流会inとちぎに参加してきました。
しかも、分科会の一つ、「ないなら、つくろう! 協同で働く自分たちの職場(仕事)」で、他の登壇者に交じって、こみっとについて発表することに。否が応でも緊張します。
そもそものきっかけは、以前から今大会の主催者、JYCフォーラムの研究会に参加していたこと。
「どんな働き方や職場が望ましいか、普段から仲間と考え、話し合っていることを、仕事おこしに結びつけて発表してほしい」と、提案をいただき、せっかくの機会だからと、参加を決めた次第です。
発表にあたって、説明用のスライドを用意することになり、その制作過程で改めて調べたことが勉強になったり、昔の発表内容を掘り起こして初心を思い返したりと、「誰かに教えることが一番の学習法」という言葉を思い出しました。
盛り込みたい内容の選択に四苦八苦しつつも、ようやく発表スライドが完成。大会ま...
しかも、分科会の一つ、「ないなら、つくろう! 協同で働く自分たちの職場(仕事)」で、他の登壇者に交じって、こみっとについて発表することに。否が応でも緊張します。
そもそものきっかけは、以前から今大会の主催者、JYCフォーラムの研究会に参加していたこと。
「どんな働き方や職場が望ましいか、普段から仲間と考え、話し合っていることを、仕事おこしに結びつけて発表してほしい」と、提案をいただき、せっかくの機会だからと、参加を決めた次第です。
発表にあたって、説明用のスライドを用意することになり、その制作過程で改めて調べたことが勉強になったり、昔の発表内容を掘り起こして初心を思い返したりと、「誰かに教えることが一番の学習法」という言葉を思い出しました。
盛り込みたい内容の選択に四苦八苦しつつも、ようやく発表スライドが完成。大会ま...
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