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みんなでできるジャム作り開始
連載No. 64 号
斎藤伸一
こみっとプレイスでは、6月より新たな加工品として、オレンジジャム作りを始めました。
今まで、こみっとの利用者は、主に「コーヒー焙煎」と「お菓子作り」などをしていましたが、実は少し問題がありました。
作業場は、一度に一緒に入れるのが2~3人と狭く、おかしを作れる人も固定化。また、コーヒー焙煎は煙がでるので、できる場所も限られていました。
作業場でなくても、みんなで作れる商品が欲しいと思案していた時に、世田谷区にある障害者生活介護施設「にこにこみやさか」(ワーカーズコープが運営)で、ジャム作りの経験がある、林幹則さんが異動してきました。
林さんがジャムを作れると知り、早速取り組むことに。
経験が豊富な林さんはみんなを引っ張ってくれ、素材の選定から仕入れ、ジャムを入れるビンの選定や洗浄などの衛生管理、湯せんのやり方など、持っている知識をすべて伝授してくれました。
ここで簡単に手順を。
今まで、こみっとの利用者は、主に「コーヒー焙煎」と「お菓子作り」などをしていましたが、実は少し問題がありました。
作業場は、一度に一緒に入れるのが2~3人と狭く、おかしを作れる人も固定化。また、コーヒー焙煎は煙がでるので、できる場所も限られていました。
作業場でなくても、みんなで作れる商品が欲しいと思案していた時に、世田谷区にある障害者生活介護施設「にこにこみやさか」(ワーカーズコープが運営)で、ジャム作りの経験がある、林幹則さんが異動してきました。
林さんがジャムを作れると知り、早速取り組むことに。
経験が豊富な林さんはみんなを引っ張ってくれ、素材の選定から仕入れ、ジャムを入れるビンの選定や洗浄などの衛生管理、湯せんのやり方など、持っている知識をすべて伝授してくれました。
ここで簡単に手順を。
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