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安い原料で簡単に作れ、安心安全、健康増進、利用分野無限、21世紀の救世主 えひめAI(アイ)再論 害虫から守る農薬の役割も
連載No. 29 号
小林史麿
微生物の栄養飲料
前回、環境浄化微生物「えひめAI(アイ)」を、労協でも製造・販売したら、小農の取り組みにも活用したら、と書いた。再度、紹介したい。
「えひめアイ」は、野菜作りに大活躍の、各種野菜を超元気にする土着微生物の「栄養ドリンク」である。
野菜の葉面に希釈し散布すると、もともと自然界にいる酵母菌や納豆菌、乳酸菌等の土着の微生物が「えひめアイ」に活性化され、各種酵素や抗菌物質を出し、葉や茎を害虫やうどんこ病菌から守る、すぐれた農薬の役割を果たしている。
さらに根元に散布すれば、土中の有用微生物群を活性化させ、肥沃な土地にする。化学肥料なしで、トマト、ナス、キュウリなど、ちょっとした庭先の家庭菜園でも立派な野菜を収穫することができる。ためしてみよう。
哀れなトマトの苗 昨年の秋のこと。我が家の家庭菜園で、ミニトマトのこぼれ落ちた実から実生(みしょう)(タネから発芽したての状態)の苗が芽を出しているのを見つけた。そのまま冬を迎えようとしているのを哀れん...
「えひめアイ」は、野菜作りに大活躍の、各種野菜を超元気にする土着微生物の「栄養ドリンク」である。
野菜の葉面に希釈し散布すると、もともと自然界にいる酵母菌や納豆菌、乳酸菌等の土着の微生物が「えひめアイ」に活性化され、各種酵素や抗菌物質を出し、葉や茎を害虫やうどんこ病菌から守る、すぐれた農薬の役割を果たしている。
さらに根元に散布すれば、土中の有用微生物群を活性化させ、肥沃な土地にする。化学肥料なしで、トマト、ナス、キュウリなど、ちょっとした庭先の家庭菜園でも立派な野菜を収穫することができる。ためしてみよう。
哀れなトマトの苗 昨年の秋のこと。我が家の家庭菜園で、ミニトマトのこぼれ落ちた実から実生(みしょう)(タネから発芽したての状態)の苗が芽を出しているのを見つけた。そのまま冬を迎えようとしているのを哀れん...
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