この記事は会員限定です
ログイン
家庭用コンセント使う簡便さ
連載No. 3 号
ワーカーズコープ芝山地域福祉事業所 遠藤尚志
日本労協連は「環境・気候非常事態宣言」を発し、現場の仲間は環境、循環、気候危機を考えた行動を起こしています。仲間たちが暮らしの中で行う未来を守る取り組みを紹介していきます。今回は、ワーカーズコープ芝山地域福祉事業所の所長、遠藤尚志さんの太陽光発電の実践です。
何かしなきゃ!と
自宅で〝1畳太陽光発電所〟 軽量なパネルで パリ協定では産業革命後の気温上昇を1・5度に抑える努力をしなければならないとしているのに、すでに1・2度も上昇しています。「何かしなきゃ!」と思い、2019年から地元の環境NPO「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」に加入し、運営委員もしています。
個人ですぐにはじめられる取り組みとして、「1坪(畳)太陽光発電所」をしています。
畳1枚分くらいの太陽光パネル(樹脂製)(100w)を、自宅のベランダに設置し、グリッドタイインバーターという装置でつなぎ、発電した電気をそのまま家庭内で使っています。
従来の太陽光パネルは重く、設置できる...
自宅で〝1畳太陽光発電所〟 軽量なパネルで パリ協定では産業革命後の気温上昇を1・5度に抑える努力をしなければならないとしているのに、すでに1・2度も上昇しています。「何かしなきゃ!」と思い、2019年から地元の環境NPO「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」に加入し、運営委員もしています。
個人ですぐにはじめられる取り組みとして、「1坪(畳)太陽光発電所」をしています。
畳1枚分くらいの太陽光パネル(樹脂製)(100w)を、自宅のベランダに設置し、グリッドタイインバーターという装置でつなぎ、発電した電気をそのまま家庭内で使っています。
従来の太陽光パネルは重く、設置できる...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。