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PJ立ち上げ一つのチームで

連載No. 3 号
本紙 岩田
PJ立ち上げ一つのチームで
 ワーカーズコープ東京南部事業本部は、夏に品川区で障害者グループホーム「おれんち」を立ち上げようと、重度心身障害者の息子、青五(せいご)さん(38歳)のためにと願う生田洋(よう)さん、陽子さんと一緒に取り組んでいます。今回は「品川グループホームプロジェクト」(以下、PJ)の立ち上げについて。(本紙 岩田) やまゆり園忘れられず  川邉晃司本部長は、「グループホームの立ち上げは事業本部として初めて。制度のことも詳しくわからないため、いろんな人の知恵が必要。また、庄田夫妻と一緒に立ち上げに向かうため、一つのチームになって話し合いながら進めた方がよい」と考え、港・品川エリアマネージャー(当時)の西尾直樹さんと相談して、昨年3月にPJを立ち上げました。西尾さんを始めメンバーは9人。  ぞうしき地域福祉事業所ポジティブ(放課後等デイなど)所長の安藤由美子さんは、2013年に知り合いの紹介でワーカーズに。「子ども、家族の応援団になりたい」とポジティブのスタッフになりました。  卒後の居場所づくりは必要だと考えていましたが、グループホームはまだ先と感じていた安藤さん。しかし、相模原のやまゆり...
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