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協同労働の話に「これだ!」
連載No. 7 号
本紙 岩田
ワーカーズコープ東京南部事業本部は、夏に品川区で障害者グループホーム「おれんち」を立ち上げます。障害のある息子、青五(せいご)さんのために自宅を改装する庄田洋(よう)さん、陽子さんと力を合わせての取り組みです。今回はスタッフ集めの中で出会った千葉利江さんについて。(本紙 岩田)
スタッフ集めを おれんちは定員5人のグループホームで、365日、24時間運営します。8月の開所までに10人程度のスタッフが必要ですが、決まったのは4人程。
5月18日に事業本部で開かれた人材確保会議で、サービス管理責任者の井上真理子さんは、「先日の労協法フォーラムin品川で、スタッフ募集の呼びかけをしたが、それに千葉利江さん(72歳)が手を挙げてくれ、一緒に働くことになった」と報告しました。
こんな働き方も 元学童スタッフ、保育士の千葉さんには、34歳になる精神疾患のある娘さんがいます。
2年前、洋さんが会長を務める品川区精神保健福祉家族会(かもめ会)の会員になった千葉さんは、「年輪の会」(...
スタッフ集めを おれんちは定員5人のグループホームで、365日、24時間運営します。8月の開所までに10人程度のスタッフが必要ですが、決まったのは4人程。
5月18日に事業本部で開かれた人材確保会議で、サービス管理責任者の井上真理子さんは、「先日の労協法フォーラムin品川で、スタッフ募集の呼びかけをしたが、それに千葉利江さん(72歳)が手を挙げてくれ、一緒に働くことになった」と報告しました。
こんな働き方も 元学童スタッフ、保育士の千葉さんには、34歳になる精神疾患のある娘さんがいます。
2年前、洋さんが会長を務める品川区精神保健福祉家族会(かもめ会)の会員になった千葉さんは、「年輪の会」(...
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