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内覧会に入居検討22家族、立ち上げたい15人

連載No. 8 号
本紙 岩田
内覧会に入居検討22家族、立ち上げたい15人
 ワーカーズコープ東京南部事業本部は、いよいよ7月30日に障害者グループホーム「おれんち」(品川区)の開所式を開くことにしました。障害のある息子、青五(せいご)さんのために自宅を改装する庄田洋(よう)さん、陽子さんと力を合わせての取り組みです。今回は内覧会(7月1、2、5日)など。(本紙 岩田) 定員上回る入所希望  内覧会には入居を検討する22家族が来所。家賃、食事、夜間外出、外泊、体験入居できるかなどの質問に、サービス管理責任者の井上真理子さん、管理者の三宅隆司さん、東京南部事業本部総務経理の大山典子さん、洋さんが対応しました。  区内には知的・身体障害者を対象としたグループホームがほとんどなく、定員を上回る申し込みが見込まれるため、不公平がないよう、希望者全員と面談をして入居者を決定します。 「労協法の活用を」  3、4月に開いたまちづくり講座に参加し、ワーカーズが仕事を起こす団体と知ったAさんは、「子どものために」と自宅などをグループホームに活用したい人、15人で訪れました。  食堂で事前に15人から聞いた質問(資金、補助金、区の対応、スタッフの資格要件など)をAさ...
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