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研修で介助方法を相談

連載No. 9 号
岩田
研修で介助方法を相談
 品川区の障害者グループホーム「おれんち」は7月30日に開所式を行います。ワーカーズコープ東京南部事業本部と障害のある息子、青五(せいご)さんのために自宅を改装した庄田洋(よう)さん、陽子さんと力を合わせての取り組みです。今回は開所を目前にしたスタッフの取り組みについて。(本紙 岩田) スタッフの1日  「おれんち」スタッフの1日は次のようになる予定です。  朝、食事の準備をし、入居者の体調確認、検温など。  全員が食堂に集まって朝食。その後は、入居者が作業所や活動の場に向かう準備を手伝い送り出し、日中は清掃や買い物、洗濯などをします。  夕方、食事の準備をし、入居者が帰宅したら体調を確認して、順番に入浴してもらうよう促します。  夕食後は余暇の時間で、入居者からの相談に対応し、その後、就寝準備を手伝います。  夜間は、危険がないよう定期的に見回り、必要に応じて青五さんの体位交換(寝返り)を行います。  土日・祝日は、イベントを行ったり、みんなで近所の公園などに出かけようと考えています。  スタッフは、重度身体障害があり24時間介助が必要な青五さんと、支援の必要がある...
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