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環境・気候非常事態宣言 未来を守る私たちの取り組み⑥ ワーカーズコープ盛岡地福チャルム 環境問題を就Bの収入につなげる
連載No. 6 号
吉田美幸
日本労協連は「環境・気候非常事態宣言」を発し、現場の仲間は環境、循環、気候危機を考えた行動を起こしています。仲間たちが事業や暮らしの中で行う未来を守る取り組みを紹介していきます。今回は、環境問題を収入につなげようとするワーカーズコープ盛岡地域福祉事業所チャルム所長吉田美幸さんの報告です。
ストローの竹はタダ
盛岡地福チャルムは就労継続支援B型で、カフェの運営(コロナで休止中)、弁当やスイーツの製造販売、ワーカーズの子育て事業所へのおやつ宅配、小物作りなどをしています。
オリジナル商品として地域の河原で容易に手に入る矢竹を活用した「竹ストロー」を2019年から製作・販売しています。
ストローはプラスチックに替わって、紙製のものが使われるようになりました。しかし、紙ストローも使い捨てという点では資源の削減にはならず、時間がたつとフニャフニャになり唇に張りついて気持ち悪いという声も多く聞かれます。 そこで思いついたのが「竹ストロー」です。 竹であれば手入れをすれば長く使うことができ、役割を終えたら自然に返すことができます。何...
ストローはプラスチックに替わって、紙製のものが使われるようになりました。しかし、紙ストローも使い捨てという点では資源の削減にはならず、時間がたつとフニャフニャになり唇に張りついて気持ち悪いという声も多く聞かれます。 そこで思いついたのが「竹ストロー」です。 竹であれば手入れをすれば長く使うことができ、役割を終えたら自然に返すことができます。何...
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