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これからも見守っていただけたら
連載No. 100 号
松岡美幸
この連載も100回目を迎えた。これまでを振り返りつつ、今後について書いてみたい。
連載タイトルにあるように、こみっとプレイスの立ち上げは一杯のコーヒーを売ることから始まった。
きっかけは障害があってもなくても、誰もが働ける&居場所になる、ひとりぼっちにしない拠点をつくりたいという、サポステ出身の私たちの思いだった。
「それを実現するには資金を集めないと」と、喫茶店のジョブトレでコーヒーの淹れ方を覚え、その特技を活かして、各地で地域サロンや出張カフェに出向いて資金集めをしたこともあった。
労協新聞は、立ち上げからこれまでをずっと見守ってくれている。あまりネガティブなことは書いていないが(書けないことも沢山あった…)、過去の連載を読んでもらえればこみっとの歴史が分かるはずだ。
来年早々には、フレイル対策センターの建て替えが終わり、「いーとこカフェ」が再開するので、その現場を固めることと、こみっとのメンバーさん(利用者)が仕事にやりがいを持ち、次のステップに進めるよう支援できたらと思う。
立ち上げから来年で6年目。これからも、こみっとプレイスを見守っていただけたらあ...
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