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コロナ禍でおっちゃんの仕事減
杉田大
8月25日 今夜もアベ君(アベノマスク)を楽しみに待っているおっちゃんのところに。Nさんは72歳に見えない元気な方で路上生活20年以上。週に数日、清掃の仕事をしている。「屋根のある家に住めるよう、生活保護を受けたら」と勧めてみると、「俺もそろそろかな」とポツリ。
この間、コロナの感染が広まり、路上から生活保護に移ったおっちゃんたちを何人も見た。一人でも多く、安心できる住居で生活してほしいと思った。
8月26日 40代のAさんは、怪我をして仕事ができなくなり、生活保護を受け始めたそうだ。夜回りを聞きつけおにぎりをもらいに来た。「空腹は我慢できないよ。おにぎり1個でもありがたい」と。
Aさんには、路上生活者のような住居の心配はないが、私は「何かあったら遠慮なく相談して」と言った。Aさんが以前のように働ける日を楽しみに、それまではおにぎり1個でAさんを見守っていく。
空き缶、ゴミ袋満杯で500円以下 コロナ禍で収入が減ったネットカフェ難民や、非正規で働く人たちが“食”を求めて...
この間、コロナの感染が広まり、路上から生活保護に移ったおっちゃんたちを何人も見た。一人でも多く、安心できる住居で生活してほしいと思った。
8月26日 40代のAさんは、怪我をして仕事ができなくなり、生活保護を受け始めたそうだ。夜回りを聞きつけおにぎりをもらいに来た。「空腹は我慢できないよ。おにぎり1個でもありがたい」と。
Aさんには、路上生活者のような住居の心配はないが、私は「何かあったら遠慮なく相談して」と言った。Aさんが以前のように働ける日を楽しみに、それまではおにぎり1個でAさんを見守っていく。
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