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18歳の組合員も夜回りに

杉田大
18歳の組合員も夜回りに
 ワーカーズコープ東京統括本部の杉田大さんは、7年前から毎週水曜日、池袋で夜回りをしています。

 11月17日 池袋本部みんなのふくろう食堂から寄付してもらった、ペットボトルの水70本を、ホームレス支援団体「TENOHASI」の炊き出しの時におにぎりと一緒に配った。好評で、あっという間になくなった。今夜並んで良かったと思ってくれれば。


 11月24日 最近、夜回りに東京中央事業本部の指定管理者の現場で働いている、組合員の幸田良佑さん(18歳、大学夜間部)が参加している。一旦就いた昼間の仕事を辞めてから、なかなか次が見つからなかったそうだ。「生活に困り炊き出しに並んでいる人が、自分と遠い存在ではないと夜回りに参加。社会問題や地域活動に関心があり、現場がある地域でも活動したい」と話す。練馬区でフードパントリーの事務局を担うなど若き活動家だ。

 幸田さんとは歳が倍以上離れているが、負けないようおじさんの私も頑張るぞー! 仲間が増え嬉しかった。

 ボランテ...
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