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猛暑日続く「水を譲ってください!」

労協連本部杉田さん
猛暑日続く「水を譲ってください!」
公園には仲間がいる 7月13日 猛暑日が続き、こんがり焼けたおっちゃんたち。公園清掃は激務で体がしんどいおっちゃんもいる。  おにぎりと蚊取り線香以外に必要なものを聞くと「お水が欲しい」「1日ペットボトル3本は飲むよ」。足りなければ公園の水道水を飲んで凌いでいるようだ。道端で熱中症で倒れるか。  SOS! 備蓄品などで賞味期限切れのペットボトル500mlの水を譲ってください!  蚊に刺されながら、おっちゃんと雑談。「制度(生保)は使わないの?」と聞くと、「もういい。束縛されるのがいやなんだ」「還暦になったから65歳になったら受けるかな」と。  無料で医療を受けるには生活保護を申請するしかない。風邪くらいなら平気なおっちゃんたちも、熱中症で倒れたら治療を受けなければならない。私は「病気になったら生保を受けよう」と促した。  入院したまま亡くなった方もいる。元気なうちは公園でみんなと過ごすのが楽しいのだろう。公園には仲間がいて話し相手もいる。一緒に笑ったりつらさも分かち合えたりする。例えば、閉じこもっている独居高齢者を思うと、食料やお金抜きにどっちがいいか。人生どう生きるか。夜...
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