科学を越える民間療法の力 ためして合点!
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酵母食品が人類を救う 微生物との共存の時代
発酵食品の製造は協同労働で 漬け物、納豆、ワイン、ヨーグルト、酢など 乳酸菌や酵母菌、納豆菌などの...
2020.10.25 小林史麿 -
薬湯で体を温める 煎じ、汁と一緒に風呂に入れる 皮膚から吸収し即効性がある
がん細胞35度で活躍 民間療法の基本は、病気になったら薬で治すのではなく、病気にならない体をどうして...
2020.10.15 小林史麿 -
人類救う昆虫食 「効率良いタンパク源」国連推奨 長野南部では昔からさかんに
最も先進的な食べ物 国連は近い将来、地球上の人口が90億人に達すると予測し、その食料確保はきわめて困難で...
2020.10.05 小林史麿 -
問い合わせが多かった カワラタケの話もう一度
どこにでもある よく洗い、蒸して、天日乾燥が肝要 カワラタケに関する問い合わせが多いのでもう一度。この...
2020.09.25 小林史麿 -
薬効成分どう抽出するか 微生物をどう活かすか
薬草…薬木などから薬効成分を抽出し、人体に吸収するようにするためには、水で煎(せん)じるか、...
2020.09.15 小林史麿 -
しっぺ返し 土中微生物との協同作業か 経済主義・科学万能生産か
熱中症の薬草は? 熱中症に効果のある薬草はないか、との問い合わせがあった。 あまり聞いたこと...
2020.09.05 小林史麿 -
虫刺されや皮膚病など わらび煎液、ツユクサ汁、ヘビイチゴ等で常備薬を
わらび 薬草としても重要 わらびは山菜の代表格でもあるが、近年、休耕田等に移植し栽培する農家も増え...
2020.08.15 小林史麿 -
幅広い薬効 五穀断った荒行者が食べた「にんにく」 子どもの頃、蜜吸って遊んだ「吸い葛」
ギョウジャニンニク 球根は薬用酒に その昔、山岳信仰の行者たちが高山にたてこもり、五穀を断ち、火を...
2020.08.05 小林史麿 -
石と石の接着剤として遊んだなじみのある草、アマドコロ 他
石と石の接着剤として遊んだなじみのある草 アマドコロ 結構おいしい山菜 春の山菜としては、あまり...
2020.07.25 小林史麿 -
単なる嗜好品ではない山菜の薬効 人間も動物も、これらを食べて命をつないできた
「セリ」青汁は水虫に 「ツリガネニンジン」煎じ液で去痰 「オオバコ」頑固な便秘に効果てきめん 山...
2020.07.15 -
クズの力 漢方では葛根湯、花で料理酢、根は和菓子の原料に
活用広いが、野生の状態では厄介者で、駆除の対象とは残念だ 救荒植物の歴史も どこにでもある、誰でも...
2020.07.05 小林史麿 -
驚くべきそばの薬効と栄養価 千数百年経ても修行食はそば 糖尿、高血圧、心臓病など様々に
栄養価ダントツ そばは五穀の仲間に入っていないのに、他の米・麦・アワ・ヒエ・豆などの穀物と比較しても...
2020.06.15 小林史麿 -
「野草や木ノ実、何でも商品化を」農家に呼びかけると予想外のものも 《マタタビ》疲労回復し「また旅を続けた」 《ウマブドウ》肝臓、不整脈、高血圧など万病に
かつてグリーンファームでは「野山にある野草や木ノ実など何でも商品化してほしい」と、農家のみなさんに呼びかけ...
2020.06.05 小林史麿 -
名称に思い 「チドメ」「メグスリ」「イタドリ」とズバリ 効果顕著「現の証拠」から「ゲンノショウコ」
前回、「ハエトリシメジ」を紹介したが、そのものズバリの名がついた薬草は多い。誰にでもわかるように伝えたい。...
2020.05.25 小林史麿 -
「キノコ」の薬効 食中毒宣伝で危険視されるが免疫機能高め抗ウイルス作用
70種超える出荷 薬草や薬木といわれる植物と人間とは、長い歴史を通じ、病を治したり、病気にならない健康な...
2020.05.05 小林史麿